時間がとれなかったのと、啄木がちょうどよかったので、今回はキット使用。
とはいえ手順は本格的です。
うまくいくかな。
▼キット材料
▼糸綴じ(これが難しい。麻ひもで各折をつなげます)
▼裁断して栞紐と花布をつけ本文完成
▼表紙(サイズをはかって厚紙を貼り付け)
▼背と見返しで本文を接着(溝をつけるために輪ゴムかけ)
角背でもこんなに難しいのに丸背だとどうなるんだろ
▼なんとか完成・・・
▼開くとこんな感じ
▼大きさはこれくらい
▼一晩重しをかけてプレスします
糸綴じはもっときっちりしないとだめだなあ、とか、
裁断は一気にやらないときれいにいかないね、とか、
背文字がちょっとずれちゃった、とか、
あれこれ反省点はありますが、
まあ、なんとか出来上がりました。
こういう作業はほんとにたのしくて、時間を忘れます。
今回は、リーブルという会社のキットを使いました。
石川啄木の『悲しき玩具』
今度は本文からぜんぶ自分で作ってみようっと。


豆本あこがれるけど、とても自分にできると思えず。
ひとりじゃできそうにないから、友達とお茶のむときにいっしょにやってみようかな。
一日だけ豆本やさんを開いてみたい。
完成度を深く追求しなければ
わたしにでもできるものー
豆本やさん いいね
えりこさんの豆本やさんなら
入り浸ってしまいそう